会長挨拶

 

 

 

 

 

ご 挨 拶

 

2021年4月1日から当協会は「一般社団法人藤枝市サッカー協会」として新たな船出を致しました。

今後はサッカー協会の会員の為はもちろん、地域や社会に貢献することにより、サッカーを核として街づくりをする藤枝にさらなる貢献ができるよう努力し「蹴球都市藤枝」を盛り上げたいと考えています。

 

さて、藤枝市のサッカーは、大正13年に志太中学が校技としてサッカーを取り入れ、日本で最初にサッカースポーツ少年団(藤枝SSS 昭和39年)が設立、同年に日本で最初の少年サッカーリーグ戦が開催されるなど、多くの諸先輩の皆様のご尽力により、「サッカーのまち 藤枝」としての歴史が積み重ねられてまいりました。

昨年度は、全国大会出場権を得たチームが8チーム、新型コロナウィルスの影響で全国大会が開催できない大会も多くありましたが、藤枝順心高校学校が第29回全日本高校女子サッカー選手権大会で全国2連覇(5回目)を達成、また県新人戦では大会17連覇と素晴らしい成績を残しました。また藤枝明誠高校も第99回全国高校サッカー選手権大会に県代表として出場、優勝した山梨学院に2回戦で当たり、残念ながらPK負けをしましたが、「大国復活」の、狼煙を上げてくれました。


皆様、ご存じのように、藤枝市のサッカー界は、メキシコオリンピック銅メダリスト、山口芳忠氏・富沢清司氏を初め、日本代表の主将を務めた長谷部誠選手など、各年代の日本代表には数えきれないほどの選手を輩出してきました。またJ3リーグで藤枝MYFCが活躍しJ2リーグ参入を目指しています。

多くの市民の皆さんにとって、サッカーが生活の一部になっている事に加え、藤枝市役所内に日本で唯一の「サッカーのまち推進課」を設け、経済界においても全国大会を開催するなど、サッカーと共に藤枝のまちづくりが官民一体となって推進されており、藤枝市民の皆様のサッカーにかける思いはますます熱くなっていくことと思います

 

藤枝市サッカー協会としても、当協会への期待がますます大きくなってくると考えておりますことから、選手の育成、指導者の養成、各チームの強化支援、J3の藤枝MYFCのサポートに取り組むとともに、キッズからシニアまでの誰もがいつでもサッカーを楽しめる環境づくりを推進し、「蹴球都市ふじえだ」がより一層輝くことができるよう努めてまいります。皆様のご支援とご協力をお願いいたします。

 

 

                                                                              一般社団法人藤枝市サッカー協会

                                                                                                                                                                                            会長  岸 登志満