会長挨拶

 

 

 

 

 

ご 挨 拶

     平素は、藤枝市サッカー協会の諸事業に対しまして、格別なるご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

このたび、2020年度の総会におきまして、皆様のご承認をいただき、藤枝市サッカー協会の会長に就任いたしました。伝統ある藤枝市サッカー協会の会長という大任を仰せつかり、改めてその責任の重さを感じております。微力ではありますが、 藤枝市サッ  カー界の発展のために、全力を尽くしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

  さて、藤枝市のサッカーは、大正13年に志太中学が校技としてサッカーを取り入れたことを皮切りに、昭和39年に藤枝SSSが日本で最初   となるサッカースポーツ少年団を設立、同年に国内初の少年サッカーリーグが開催されました。さらに、メキシコオリンピック銅メダリスト、山口芳忠氏・富沢清司氏を初め、日本代表の主将を務めた長谷部誠選手など、各年代の日本代表に数えきれないほどの選手が輩出されてきたように、多くの諸先輩方のご尽力により、「サッカーのまち藤枝」としての歴史を積み上げてまいりました。

 また、昨年度は、多くの皆様のご出席のもと、当協会70周年記念事業を盛大に行うことができました。その記念の年を祝うように藤枝市役所が全国自治体サッカー大会で6連覇(33回目)、藤枝順心高等学校が全日本高等学校女子サッカー選手権大会で全国優勝(4回目)と静岡県高等学校女子サッカー新人大会で優勝、更に静岡県高等学校新人大会サッカー競技において、藤枝東高等学校が優勝、藤枝明誠高等学校が準優勝と、輝かしい戦績を挙げ、新しい歴史を刻むことができました。

 この勢いを今年度も繋げていくことができるよう、藤枝MYFCのJ2リーグ昇格、各世代において市内のチームの全国での活躍を期待しておりますので、皆様におかれましても熱い応援をお願いいたします。

 藤枝市は、サッカーが多くの市民の生活の一部になっているとともに、藤枝市役所が「蹴球都市」として日本で唯一の「サッカーのまち推進課」を設け、全国規模の大会を開催するなど、官民一体となってサッカーと共に藤枝のまちづくりが推進されており、当協会に対する期待もますます大きくなってくるものと思います。

 藤枝市サッカー協会といたしましては、多くの支援に対する感謝の気持ちを忘れず、皆様の期待に応えられるよう、選手の育成、指導者の養成、各チームの強化支援及び藤枝MYFCのサポートに取り組むとともに、キッズからシニアまで誰もがいつでもサッカーを楽しめる環境づくりに努めて参ります。「蹴球都市ふじえだ」がより一層輝くことができるよう邁進して参りますので、皆様のご支援とご協力をお願いいたします。

 

                                                                              藤枝市サッカー協会

                                                                                                                                                                                                会長  岸 登志満